金曜日, 8月 1st, 2008
平常授業では「Daily Sapix」と称したテキストが授業ごとに配布され、その回の教材と、家庭学習の課題になる。
もちろん、「教材」の部分でもお話しましたが、予習が出来ないテキストとなっています。
他塾と比較するとカリキュラムの進度が非常に速いく、算数では日能研をはじめとする他塾の多くにおいて新出内容の学習を一通り終えるのは6年生の夏期講習の前ごろになるものが、SAPIXでは5年生の終了時に一通りの新出内容の学習を終えてしまうという独自のカリキュラムがある。
そして、6年では中学受験に向けて土曜日に志望校別特訓の授業が始まり、教材の形式は、志望校や教科によって様々であり、指導方法も個別指導に近いものになってくる。
金曜日, 7月 25th, 2008
SAPIXでは講師の授業スタイルが統一されていないために、それに対するメリットデメリットがある。
メリットは、講師の個性が前面に押し出される授業。事務的に教える講師が少ない事でクラスが盛り上がる事や、生徒と講師の距離が近くなり生徒のやる気が引き出される。怒られるももちろん本気で怖い事ことなどが挙げられる。
デメリットは、クラス変動に伴う講師の変更による負担が大きい。下位クラスや4年生クラス、地方クラスに割り当てられる新人講師やいわゆるハズレ講師などに当たると学習効率が落ちるといった点があげられる。
しかし、近年ではデメリットな部分をなくすためや急増する講師の質の確保のため、月一回の科目別集合研修や、マニュアルの整備を行うといったことをしているらしいが、このような整備をすることで早稲田アカデミーや希学園などのような塾と同じになってほしくない!というのが正直なところです。
火曜日, 7月 8th, 2008
SAPIXには学期を通してのテキストは存在せず、毎回小分けにされたテキストが配布される。
それだけでなく、プリント類や授業で扱わない問題集などを指定される事が多く授業中の暗記物小テストがある。また、授業も解説以上に問題演習が多い。
SAPIXは「中学受験は4年生から」を常識にしたことでも知られており、各科目のテキストは、4~6年のそれぞれの1年間ごとに、受験に必要となる分野に一通り触れるようになっている。 テキストの内容も毎年同じではなく年を経るごとに内容が深まるようになっている。
特に重要な知識については繰り返し学習して、確実な定着をはかると共に、「たまに出る」程度の知識についても無理なく増やしていくことが出来るように配慮されており、国語などの単元数の少ない科目では、同一学年内でもこのような「らせん式」のカリキュラムが組まれている。長期的な記憶に繋がるように前回の授業内容を確認するための毎回小テストを行う方式をとっている。予習は教材の体裁上不可能な上に、知らない間で徹底した復習をしているのがSAPIXの特徴である。
同じような復習方式をとっている塾としては、希学園や浜学園などがあげられる。
火曜日, 6月 17th, 2008
「平常授業」では1回の授業で扱う内容ごとに分かれた小冊子の形式になった「Daily Sapix」、というものが毎回の授業ごとに配布される。他塾の様に、1冊の「本」として体裁をなしていないので予習を出来なくする!ということが目的でもあり、予習出来ないことで、毎回の授業に新鮮な気持ちで、集中して臨むことが出来るという考え方に基づいている。
算数
A,Bの2種類の授業が存在し、B授業は新出事項の解説、A授業は前回のB授業の復習と応用が中心となる。
六年生になると、算数Aで、上位クラスでは、入試問題演習というものが登場し、算数Aの授業では「算数A 復習と演習」という4枚とじのプリントをする。
算数Bの授業では「Daily Support」という5枚とじのプリントを使用し、毎日の課題としては基礎力トレーニングなどがある。
国語
算数同様A,B2種類の授業がある。A授業は慣用句、ことわざ、文法などの基礎知識を身につけることを目的としている。B授業は長文読解を行い、記述問題を書けるようにすることを目的としており、授業中に生徒が記述問題を解き、挙手して講師に知らせ、それを講師が添削している。
理科
記憶の535(5年)、635(6年)という基礎知識確認用の教材が存在し思考力を問う確認テストがある。
5年生までは、理科の基礎力トレーニングも存在する。
社会
理科と同様であるが、635等はない。社会は、ノートにうつす→解説というやり方が多い。
日曜日, 6月 1st, 2008
SAPIX小学部は難関中学受験を対象とした学習塾として、1989年に設立。
「株式会社ジーニアスエデュケーション」が経営しており、1990年代以降、首都圏の学習塾の中では上位の合格実績を保っている。 中学部は別の法人でありながら同じブランドを共有するという形を取っている
SAPIXは早稲田アカデミーや馬渕学園に比べると後から出てきた塾である上に、複数の講師が所属の塾に不服があったのを独立集合して成立した塾であり、その発足は決して華々しいものではなかった。
しかし極めて強力なカラー「難関校への登竜門」を持つことで今日の発展を築いたといえる。具体的にいうと、思考力の養成、個性の強い熱烈な講師陣、クラス内外での競争の奨励などによって生徒を鍛え上げ、難関校に合格させるというものである。どちらかというと算数や理科で強さが光る。特に超難関と呼ばれる中学校の合格実績は、3倍程度の生徒数を誇る日能研を毎回のように上回っている。 首都圏の他の塾の多くがきめ細かく多くの校舎を展開する一方で、SAPIXはターミナル駅近辺に校舎を構えるのみである。そのため1つの校舎の規模が非常に大きく、SAPIX最初の校舎である東京校は1学年あたり18コース、SAPIX最大と言われる自由が丘校は1学年あたり24コースも存在する。また、比較的小規模とされる校舎や新設校舎でも1学年6コース程度は存在する。 クラス名は、下は、Aクラスからアルファベット順で上位クラスは最上位クラスのα1のようにα+数字となっている。αクラスとなるのは概ね上位3分の1から4分の1のクラスである。
月曜日, 5月 19th, 2008
SAPIXは頑張れば簡単に成績や偏差値を上げることが出来るといわれています。
SAPIXで偏差値が20も上がる算数の学習法がありましたので、簡単に紹介しま。
まず、根本原理を指導してから、例題で解説して先ほどの根本原理と関連付けるようです。
例題である程度出来るようになってから問題演習をといていくことで、成績が上がるといわれています。
SAPIXのこの方法を実践すれば確実に偏差値が上がると言われています!
一見、根本原理を説明するというのはなかなか余分なことと思われがちでしょうが、「いきなり例題で解説するよりも、根本的な原理を説明してから問題を解いたほうが効果的に短時間わかるようになる」確かに、この方法のように問題を使って例題で説明するよりも、このように一から原理を教えてから例題を解いたほうがわかりやすいですよね!一度この方法を試してみてはいかがでしょうか?
金曜日, 5月 9th, 2008
SAPIXの塾に通っている生徒というのはレベルが高いという評判があるようです。
塾は色々ありますがSAPIXは塾業界の中でも中学受験専門の塾といてもいいくらい、中学受験に力を入れているようです。浜学園や希学園などでも中学受験に力をいれていますが、SAPIXの中学受験に向けての力の入れようは群を抜いています。
そんな中学受験に強くなるためのSAPIXに通っている生徒の勉強の仕方を紹介します。
①解説が詳しく書かれている予習シリーズなどの参考書やテキストを使い、基本となる部分を指導した後、SAPIXの塾で問題を解いていく
②点数が上がるのを目で見てわかるとやる気が出るものですからこれだけやれば何点アップできるということを自分で経験させる
③志望校の入試対策や合否判定テストのための勉強を見直す
この3ステップで中学受験対策を指導しているようです。
土曜日, 5月 3rd, 2008
SAPIXのホームページではSAPIXで授業をしてくれる講師を募集しているそうです。
SAPIXのホームページの講師募集のページでは色々な種類の求人が掲載されていて、アルバイトの講師の募集があります。
講師は一年契約で必ず一年は勤務することが条件になっているそうなので、興味のある人は募集してみたらどうでしょうか?
しかし、SAPIXの講師ともなるとそれなりの大学を卒業しているや通学していなければ雇い入れてくれないような気がします。
やはり、採用条件があり、未経験者でもいいのですが大学生以上ということで、そして同業の職についている人も駄目だそうです。講師になるために行われるのは面接と筆記試験です。
気になる時給は、1時間で2千円だそうです。一般的ではあると思いますが、体力がいりそうですね?!
簡単なお仕事で時給800円くらいをもらうか、頭を使い体力をつかいながら時給2千円にするか決めどきです!
水曜日, 4月 30th, 2008
SAPIXという塾の名前はあるアルファベットの頭文字をとって組み合わせて作られているって知っていましたか?
SAPIXのホームページを見ると詳しく書かれているのですが・・・。
SはサイエンスのSで、科学する眼を育てるという意味あいでつけられたそうです。
AはアートのA。これは豊かな感性と創造性を磨くという意味あいで着けられたそうです。
PはフィロソフィーのP。思考力を育てるという意味あいで付けられたそうです。
IはアイデンティティーのI。個性を大切にするという意味から付けられたそうです。
Xは未知数を意味するエックス。
この単語の頭文字をとってサピックス(SAPIX)という名前をつけたそうです。
塾の名前にこんなに色々な単語を使って意味がある名前にしたのはすごいです!
塾の名前を見て意味を理解できたら、その塾の思い入れが伝わり、意味を知ることができれば塾のよさがわかるような気がします。
金曜日, 4月 25th, 2008
SAPIXってなんだか知っていますか?実は学習塾の名前なんですよ。
私も学習塾を検索していたたまたま見つけたのがSAPIXですが、色々な部があって小学生から中学生の部まであるのです。
SAPIXの小学部では中学受験をする小学校1年生から小学校6年生までを対象にしているそうです。
小学校の1年生から中学受験に向けて勉強するんですね・・・(@_@;)
そしてSAPIXの中学部では有名公立の高校や私立高校への受験を目指す人のためのものだそうです。
このSAPIXの中学部は、首都圏に20校舎あるそうですよ。
このSAPIXという進学塾は、首都圏を中心とした塾らしく私の住んでいるエリアにはあまり存在しません。
だから知らなかったのですね・・・(^_^;)
sapixには、小学部と中学部以外にも通信教育や国際部というものがあります。通信教育は、小学校低学年を対象にした通信教育だそうです。国際部は、在学子女や帰国子女を対象にした高校受験を助けるためのコースで、海外への添削指導も行っているそうです。このように進学塾のsapixは色々なコースがあってそれぞれの目的にあった学習法を指導している塾のようですね。