金曜日, 1月 20th, 2012
SAPIX-代ゼミグループは、現役生が難関大学を目指すための新しい塾「Y-SAPIX高校生コース」を
「東大館」をはじめ、全国28校展開しています。
大学入試のノウハウを持った代々木ゼミナール、また、その高い指導力の講師陣はそのままですが、
コンセプトは、少人数制など難関中学受験のサピックスの教育方針そのままです。
「Y-SAPIX」は、中高一貫・中学生コースの6年間のものと、高校生コースがありますが、
6年間のカリキュラムがもとになっているので、高校生コースの入塾テストは相当厳しく、
基礎的なこと、受験する力が備わっていないと、かなり難しいものです。
「Y-SAPIX中高一貫・中学生コース」に関しては、まずは、考える力と表現力を身につけるところから始まります。
6年間で、東大などの難関大学を目指すためにじっくり育てることから始まります。
ただ、それは、大学受験の現場と直結したもので、「東大館」には、東大情報室が併設されています。
「Y-SAPIX中高一貫・中学生コース」の特徴としては、
まず、表現力・論理構築力を育てる双方教育というところです。
1クラス20人前後という少人数のクラスで、講師が一方的な講義を行うという授業スタイルではなく、
生徒に問いかけ、生徒の発言を促すものです。
この方法は、SAPIXの小学部の方法で、より積極的に学ぶ姿勢と深い思考力を育てるものです。
もちろん、このことは、講師の実力が問われるところですが、
生徒それぞれの力や性格を把握し、子ども達の「わかった」を見極めてのことです。
一人一人が本当の意味での理解にたどりつく授業を目指しているのです。
日曜日, 12月 25th, 2011
中学受験専門の進学塾「SAPIX小学部」、大学受験を6年間で目指す「SAPIX中学部」が有名ですが、
学童保育「ピグマキッズ」や個別指導の中学受験「プリバート」など、グループで様々な事業を展開しています。
また、大学受験で有名な予備校「代々木ゼミナール」に買収されたことから、「SAPIX YOZEMI GROUP」となり、
グループでは、中学受験の小学生から大学受験までをカバーする体系的な進学塾となっています。
ホームページ上では、全国の有名中学の情報が随時掲載され、
小学1年生から4年生までの通信教育「ピグマキッズクラブ」も展開中です。
「ピグマキッズクラブ」の特徴は、「SAPIX」のノウハウをいかした、画期的な教材、
子ども達の考える力や創造力を活性化させ、学ぶ楽しさや喜びにより、
将来の「自分から勉強したい」、「自分でやりたい」の気持ちに導くものです。
対象が低学年、生活に密着した内容で、キャラクターによる親しみもあり、子ども達が楽しく勉強できるよう工夫されています。
子ども達が無理なくできるように、1日15分の学習時間でできるよう考えられています。
また月1回の通信添削は個別指導、ピグマ先生のコメントつきです。
国語のテキストも朗読のCD教材が毎月つくなど、五感をなるべく使ったこの時期ならではの教材です。
文字を読みなれてない子供にも文章を読む面白さを味わうことができ、「想像力」や「集中力」を養います。
また、家庭での学習ということで、「父母用指導書」がついており、声のかけ方までのっているのは画期的です。
火曜日, 11月 1st, 2011
11月になってくるとそろそろ年末になるということで、受験モード一色になっていきますよね。
受験生だけに限らず、新3年生、新4年生になる年頃の子供達は、
そろそろ受験を意識し始める頃ですから、塾通いなんかも考えだす頃なのではないかと思います。
SAPIXでも新3年生向けのカリキュラムがあり、考える力と表現する力が
学力の土台となるという事を教えていくためのカリキュラムになっているようです。
今現在2年生の子供達にSAPIXの授業を経験していただきたいという思いから、
「新3年生準備講座」を開講するようです。
算数・国語が各45分、理科実験が30分というのが主な学習の内容なのですが、
近年の中学入試の問題を見ていると、難関校になればなる程、
単に知識を習得しただけでは到底太刀打ちできない内容になっているのだそうです。
今の時代の中学受験には自分の考えを表現する「記述力」、
自分なりに考えを進めていく「思考力」が求められているんですね。
SAPIXの低学年教育では、上の学年の先取り学習に力を入れるのではなくて、
その学年で得てきた知識を基に、じっくり題材に取り組んでいくことが大事だと考えているようです。
学習の基礎を築いていくためには、重要な時期なのが2年生~3年生だと思います。
3、4年生からは受験を意識し始める子が一気に増えるので、
その基礎を学ぶ為に新3年生(現2年生)に向けられたSAPIXのカリキュラムが結構魅力的なんですよね。
木曜日, 10月 13th, 2011
あっという間に10月も半ばになってしまいましたね。
このようにあっという間に年末となり、入試が着々と近づいていきます。
最近では寒くなったり温かくなったり、なかなか気温が安定しないので、
受験生達にとっても体調を崩しやすい時期になってきていると言えますよね。
体調管理だけは気をつけるようにしましょう。
SAPIXでも受験生を教える為に様々な対応をしていて、
受験生である6年生のカリキュラムでは全員の合格を目指し、生徒の学力や個性を伸ばすことに力を入れていて、
更に志望校に合わせた志望校別、または学力別のクラス編成を行っているようで、
効率的に授業を進めていっているそうです。
基礎はもちろん応用力をつけていき、さまざまな問題を何度も繰り返すことで
効果的な実力アップを図っているのがSAPIXのやり方のようです。
「デイリーサピックス」などの用いている平常の授業とはまた別で、
週1日「土曜志望校別特訓」を実施しているそうなのですが、
更に9月以降「難関校SS(サンデーサピックス)特訓」が加わることで、
受験生達に実力のピークを入試当日に合わせられた
“特訓カリキュラム”が、年間を通して構成されていくのだそうで、
まさに受験生達を手助けするサポート力が期待できますよね。
その一方では、SAPIXにおいても他の塾等と同様に、各種の模試などによって
志望校への合格の可能性をはかるという事も行われているそうで、
学力面においても精神面においても入試という試練に打ち勝つ為の
本当の実戦力を養っていくのが小学6年生を対象としてる指導カリキュラムなんですね。
水曜日, 9月 7th, 2011
SAPIXでは色々な取り組みが行われていますよね。
そのうちのひとつが思考力や論理力を中心として幅広い学力を試すことができる模擬試験が、商学3年生・4年生を対象に行われるそうです。
これは対象学年の適切な時期に実施される公開模試のこと。
組分けテストやマンスリー確認テストが日頃の授業を中心とする学習の到達度を確認するテストだそうです。
このテストから子供たちそれぞれの様々な可能性を見つけていき、
その後の学習に役立つといいなと考えているようです。
申し込みの締め切りは10月9日(日曜日)午前3時までで、テストの日程は10月10日(祝日)。テスト費用は税込で3,150円となります。
テストの会場はSAPIXの各校舎ですが、豊洲校では4年生のテストは実施しないそうです。
テスト時間は午前の部と午後の部に分かれているのですが、いずれかのひとつを選ぶことができるようなので、都合のいい時間帯の方を選べばいいそうです。
このサピックスオープンの申し込みをするには、「マイページへの登録」が必要だそうですので、忘れずに行いましょう。そしてそのマイページ登録後は手順に従って「ご希望のテストをお申込み」で申し込みをするといいそうですよ。
3年生
午前の部/10:30~12:00
午後の部/15:00~16:30
教科
算数・国語(各40分)
4年生
午前の部/9:00~12:00
午後の部/13:30~16:30
教科
算数・国語(各50分)
理科・社会(各30分)
月曜日, 8月 1st, 2011
毎月行われるSAPIXの入室テスト。
あっという間に8月になりましたが、次の入室テストの受け付けは9月4日(日)です。
今からSAPIX入室テストに向けて少しずつ準備を始めたらいいのではないでしょうか。
夏休みという長い休み中は結構やることが多くて大変ではありますが、
ここで努力するのとしないのとでは大きく差が出てしまいます。
自分自身の結果に差が出ることももちろんですが、周りとの差も出てくると思いますよ。
入室を希望される方には「入室テスト」を受けていただきます。ホームページよりお申込みください。
テスト結果は1週間程度でお知らせします。合格された方はサピックスへの入室資格が得られます。
入室テストの申込みには、“マイページ”への登録が必要なんだそうですが、
そのマイページ登録後に、手順に従い希望のテストの申込みをするといいそうです。
「お申込み完了メール」にて、申込んだ内容を確認すればOKです。
入室テストの受験票は受領証と一緒に渡してくれるそうです。
ちなみにこの入室テストのテスト費用は3,150円(税込)。
テスト費用は、テスト受験前(テスト当日もOK)に受験校舎にて支払えばいいんだそうですよ。
入室テストの当日は、開始時刻の15分ほど前には来校してほしいとのことです。
※校舎には、駐輪場・駐車場がないので公共の交通機関を利用するか、もしくは徒歩で行かなければいけません。
入室テストをキャンセルしたい、何か変更がある場合には、
フリーダイヤル、もしくは受験校舎まで連絡すると言いそうですよ。
入室テストを無事に突破して、新学期から頑張って勉強していきたいですね。
火曜日, 7月 19th, 2011
SAPIXでは、子どもたちの成長過程、そして個性に合わせて、じっくりと本物の学力を育てていくことを目指しているそうです。
子どもたち自身が「学ぶことは楽しいことだ」と思えるような授業と良質の教材というのは必要不可欠です。
また、学力を定着させる為のテストを含めて、子どもたちの豊かな能力を育成する為の
きめ細かな学習システムを整えているのだそう。
また、同じ学年で1つの重要単元を繰り返してみたりする「復習中心の学習法」は低学年からカリキュラム全体に徹底されていて、更に難易度を少し上げて上の学年でも取り扱うなどといった方法などが、子ども達が「らせん階段を少しずつ上るようにレベルアップする」という過程を確実にサポートできる体制を整えているのだというから、頼もしいですよね。
SAPIXの小学部では、学年別のカリキュラムになっていて、小学1年生の場合の平常授業で週に1回45分の授業が2コマという風になっているそう。
更に2年生では週1回50分が2コマになり、3年生では週に1回60分2コマになっています。
そして4年生からは週に2回、60分が3コマに増え、5年生で週に3回90分2コマ、
6年生で週に2回、80分が3コマというようになっているようです。また、6年生に関しては土曜志望校別特訓もあります。
授業の時間にしても、回数にしても、少しずつ量が増えていくというのは
確実に力を付けていく為にも、本当に重要なことであり、ありがたいことですよね。
火曜日, 6月 7th, 2011
SAPIXでも、他の塾と同様に夏の恒例である「夏期講習」が行われるようです。
対象は小学校1年生~6年生まで。
1年生は、数や図形のふしぎさや、物語の楽しさを味わうような内容になっていて、まず学ぶことから好きになってもらえるようなカリキュラムになっているそうです。何事にも最初が肝心ですからね。
そして2、3、4年生は7月までの復習を中心として、基礎学力の定着をはかりながらも、記述力と思考力も養っていくようなカリキュラムだそうです。
そして、高学年になる5年生は、復習と同時に応用力も身につけて行くカリキュラムになっているんだとか。
そして肝心の入試を半年後に控える6年生は、今までの総復習はもちろん、 苦手な単元などを克服するのが目的としている内容だそうです。2学期以降の志望校に向けた実戦的な学習にも備えた内容となるそうですよ。
この夏期講習の受講条件は、以下のテストのいずれかで、入室基準に達した方となっているようです。
◆5/15(日) 5月度(第1回夏期)特別入室テスト・実力診断サピックスオープン
◆6/5(日) 6月度(第2回夏期)特別入室テスト・第2回志望校判定サピックスオープン
◆6/26(日)・7/3(日) 7月度(第3回夏期)入室テスト
夏休み期間中というのは2学期からのスタートを切るのに最も大事な時期ですから、暑いからとダラダラ過ごさないように、こういったSAPIXなどの夏期講習などで実力アップをはかるいい機会だと思います。
ぜひ参加してみてください。
月曜日, 5月 23rd, 2011
SAPIXについて色々と紹介してきましたが、
SAPIXというのは難関校ばかりの子供たちしか入塾しないというイメージがあるようです。
ですが実際にはそのようなことはないそうで、今現在通っている子供達は
実に様々な志望校に入りたいと思っている受験生を沢山抱えているそうです。
ただ、御三家などといった超有名進学校を目指している人達がいることも確かです。
ですがそれが逆にいい刺激になり、自分が目指す志望校に向けて更に頑張れるという子供たちも多いのかもしれませんね。
周りがほとんど蹴落とさなければいけないライバルという環境ではなく、
共に頑張れる仲間がいるという環境がいいですよね。
いくら近い将来、競争社会に巻き込まれてしまうことがわかっている世の中だとはいえ、
一緒に頑張れるような仲間たちとお互いに協力し合って、
共に高みを目指していこうという気持ちを持つことは大事です。
SAPIXなど、塾や学校、習い事などと両立させるのは大変なことなのですが、
学習することに慣れさせる低学年の内から週に1回の塾、週に1回の習い事、
というように時間の使い方についても少しずつ慣れさせていくことが大事だと思います。
塾というのは週に何回も通わなければいけないなどというイメージが強いかと思いますが、
それでも習い事をさせたいと考えている人もいるでしょうし、やるべきことも他にももっとあるかと思います。
塾も、学年が上がるにつれて週に通う回数も増えてきますから、
やっぱり時間の使い方を慣れさせておくことが大事ですよね。
火曜日, 4月 5th, 2011
これまでSAPIXについて色々と紹介してきましたが、中学受験を目指しているという人達にはぜひSAPIXをおすすめしたいと思います。
受験をする子供達はもちろん、上位校を目指している子供達には、特にSAPIXがおすすめです。
御三家と呼ばれるような上位の学校などを中心に、数々の上位校への合格実績があるSAPIX。
他の塾に比べても、かなり差を付けている成果だといいます。
多量の宿題が出されることで有名なSAPIXなのですが、そのひとつひとつがかなり綿密に組み込まれているカリキュラムだそうで、量的にはちょっとハードだと思う方もおられると思いますが、それらの量でもきちんとこなしていくことによって確実な力が身についていくんだと思います。
宿題などもそうですが、とにかくSAPIXでの学習内容は早いうちから実力を身につけることができるので、受験を迎える頃には自分の成長にきっと驚くことでしょうね。
他の塾に比べると全てにおいて取りかかりが早い流れなので、他の塾よりも一歩先を行く学習内容を体感することができ、そしてその学んだ内容の応用を繰り返していくことによって、確実な力になっていくことが実感できると思いますよ。
SAPIXでの学習というのはなかなか大変なイメージを持つ方も多いようですが、それらをこなしてこそ、上位校への合格が実現できるのだと思うので、将来の事を考えると、今は辛くても絶対に努力しておいた方がいいと言えます。
何事も最後まで諦めずにこなしていって自分が行きたいと思う志望校へ入学してくださいね。