金曜日, 8月 1st, 2008
独自のカリキュラム
平常授業では「Daily Sapix」と称したテキストが授業ごとに配布されるため、その回の教材が家庭学習の課題になる。
もちろん、「教材」の部分でもお話しましたが、予習が出来ないテキストとなっています。
他塾と比較するとカリキュラムの進度が非常に速いく、算数では他塾の多くが受験に出題される部分の学習を一通り終えるのが6年生の夏期講習の前ごろになるところ、SAPIXでは5年生の終了時に一通りの受験出題範囲の学習を終えてしまうという独自のカリキュラムがある。
そして、6年では中学受験に向けて土曜日に志望校別特訓の授業が始まり、教材の形式は、志望校や教科によって違いが出てくる。指導方法も個別指導に近いものになってくる。