水曜日, 1月 7th, 2009

SAPIXホームスタディーの特徴

今回はSAPIXのホームスタディーピグマの特徴について調べてみたいと思います。
小学低学年を対象としているこの教材なのですが、自宅での学習のためにSAPIXが準備したものです。
この教材の特徴として次の7つのことがあげられます。

①思考力や記述力を重視しており中学受験で実績・定評のあるSAPIX。
  そのSAPIXが、教育の現場から研究・開発した、低・中学年のための通信教材です。
 
②子どもたちの考える力や創造する力をさらに活性化させ、将来の自立的学習へ導くカリキュラムとなっています。
  学ぶ楽しさ、発見する驚き、わかる喜びがいっぱいの教材となっています。
 
③このSAPIXの教材は、生活に密着した季節感あふれる問題設定となっておりピグマのキャラクターたちによる進行で楽しみながら勉強する事ができます。
  シールや色塗り、工作問題など、子供が楽しく続けるための工夫を随所に施し、ポジティブな学習体験ができます。
 
④1日の学習時間は15分程度に設定されています。
  工夫されたカリュキュラムで毎月の学習が計画的に進めることができ、ピグマの問題の楽しさの相乗効果で、低学年のころから無理なく家庭学習の習慣を
  身につけることができます。
 
⑤SAPIXによる月1回の通信添削は、ピグマ先生の個別指導を受ける事ができます。
  考え方のヒントや別解にいたるまで、丁重にアドバイスされる為子供のやる気をさらに引き出し、持続させる仕組みとなっています。
 
⑥国語にはテキストの文章を朗読したCD教材が毎月、言語能力を総合的に養成されます。
  文字を読み慣れていない低学年の子供でも、長文読解の面白さに触れることができるため「想像力」「集中力」も養うことができます。
 
⑦学習のねらいを始め指導方法、子供への声のかけ方や、中学入試問題との関連まで掲載された「父母用指導書」があります。

Posted by SAPU on 1月 7th, 2009 | Filed in SAPIXの教材 | コメントは受け付けていません。

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