火曜日, 7月 19th, 2011
SAPIXの方針
SAPIXでは、子どもたちの成長過程、そして個性に合わせて、じっくりと本物の学力を育てていくことを目指しているそうです。
子どもたち自身が「学ぶことは楽しいことだ」と思えるような授業と良質の教材というのは必要不可欠です。
また、学力を定着させる為のテストを含めて、子どもたちの豊かな能力を育成する為の
きめ細かな学習システムを整えているのだそう。
また、同じ学年で1つの重要単元を繰り返してみたりする「復習中心の学習法」は低学年からカリキュラム全体に徹底されていて、更に難易度を少し上げて上の学年でも取り扱うなどといった方法などが、子ども達が「らせん階段を少しずつ上るようにレベルアップする」という過程を確実にサポートできる体制を整えているのだというから、頼もしいですよね。
SAPIXの小学部では、学年別のカリキュラムになっていて、小学1年生の場合の平常授業で週に1回45分の授業が2コマという風になっているそう。
更に2年生では週1回50分が2コマになり、3年生では週に1回60分2コマになっています。
そして4年生からは週に2回、60分が3コマに増え、5年生で週に3回90分2コマ、
6年生で週に2回、80分が3コマというようになっているようです。また、6年生に関しては土曜志望校別特訓もあります。
授業の時間にしても、回数にしても、少しずつ量が増えていくというのは
確実に力を付けていく為にも、本当に重要なことであり、ありがたいことですよね。