火曜日, 11月 1st, 2011

SAPIXの新3年生に向けられた取り組み

11月になってくるとそろそろ年末になるということで、受験モード一色になっていきますよね。

受験生だけに限らず、新3年生、新4年生になる年頃の子供達は、
そろそろ受験を意識し始める頃ですから、塾通いなんかも考えだす頃なのではないかと思います。

SAPIXでも新3年生向けのカリキュラムがあり、考える力と表現する力が
学力の土台となるという事を教えていくためのカリキュラムになっているようです。
今現在2年生の子供達にSAPIXの授業を経験していただきたいという思いから、
「新3年生準備講座」を開講するようです。

算数・国語が各45分、理科実験が30分というのが主な学習の内容なのですが、
近年の中学入試の問題を見ていると、難関校になればなる程、
単に知識を習得しただけでは到底太刀打ちできない内容になっているのだそうです。

今の時代の中学受験には自分の考えを表現する「記述力」、
自分なりに考えを進めていく「思考力」が求められているんですね。

SAPIXの低学年教育では、上の学年の先取り学習に力を入れるのではなくて、
その学年で得てきた知識を基に、じっくり題材に取り組んでいくことが大事だと考えているようです。

学習の基礎を築いていくためには、重要な時期なのが2年生~3年生だと思います。
3、4年生からは受験を意識し始める子が一気に増えるので、
その基礎を学ぶ為に新3年生(現2年生)に向けられたSAPIXのカリキュラムが結構魅力的なんですよね。

Posted by SAPU on 11月 1st, 2011 | Filed in SAPIXの授業 | コメントは受け付けていません。

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