日曜日, 6月 1st, 2008

SAPIXの歴史

1989年、SAPIXは難関中学受験を対象とした学習塾として設立。経営者は株式会社ジーニアスエデュケーション。
1990年以降、首都圏の学習塾の中では上位の難関中学合格という輝かしい実績を保っている。
中学の部もあるけれど、中学の部は別の法人が経営しているが、同じブランドを共有するという形式を取っている。
SAPIXは早稲田アカデミー馬渕学園に比べると後から出てきた塾である上に、SAPIXのほとんどの講師が以前所属していた塾に不服があったところ、独立集合して成立した塾で発足だけをみると、決して華々しいものではないといえる。
しかしSAPIX独自の強力なカラーとして「難関校への登竜門」を持つことで今の地位を築いたといえる。
具体的にいうと、生徒の思考力の養成、個性の強い講師陣、クラス内外の競争の奨励などによって生徒を内面から鍛え上げ、難関校に合格させるというものである。どちらかというと算数や理科の科目で強さが光り、特に超難関と呼ばれる中学校の合格実績は、日能研を毎回のように上回っている。
他塾の多くが数多くの校舎を展開する一方で、SAPIXはターミナル駅近辺に校舎を1つだけ構えるというスタイルをとっているため1つの校舎の規模が非常に大きく、SAPIX最初の校舎となる東京校は1学年あたり18コースもある。SAPIXの中でも最大と言われる自由が丘校は1学年あたり24コースも存在する

Posted by SAPU on 6月 1st, 2008 | Filed in SAPIX |

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