火曜日, 6月 17th, 2008

SAPIXの教材

「Daily Sapix」とは平常授業1回の授業で扱う内容ごとに分かれた小冊子のこと。
前もって渡れるのではなく、毎回の授業開始と同時に配られるため、他塾の様に「予習」が出来ないようになっている。
1冊の本としての体裁はなしていないため、毎回新しい小冊子を手にすることで、授業に新鮮な気持ちで挑むことができるようになっている。

算数
SAPIXの教材の算数は、A,Bの2種類の授業が存在する。
A授業は前回の授業の復習と応用が中心となるほかに、授業は新出事項の解説となる。
六年生に進級すると、算数Aの上位クラスでは、入試問題演習というものが登場し「算数A 復習と演習」という4枚で1セットのプリントをする。
算数Bの授業では「Daily Support」という5枚とじのプリントを使用し、基礎力トレーニングが中心となる。

国語
算数同様A,B2種類の授業がある。
A授業は慣用句、ことわざ、文法など基礎知識を身につけることを目的としている。
B授業は長文読解を行い、記述問題を書けるようにすることを目的としている。

理科
記憶の535は5年生用で、635は6年生用というように、基礎知識確認用の教材が存在する。他には思考力を問う確認テストがある。

社会
理科と同様ですが、635等はない。社会は、ノートにうつす→解説というやり方が多い。

Posted by SAPU on 6月 17th, 2008 | Filed in SAPIXの教材 | コメントは受け付けていません。

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