Archive for the 'SAPIX' Category

金曜日, 10月 3rd, 2008

SAPIXオープン

SAPIXについていろいろ調べていたところ、気になる言葉に遭遇しました。
それはSAPIXオープンという言葉。
初めは塾を一般の方にオープンするという意味だと思っていたのです。
SAPIX専用といってもかごんではない家庭教師の方や塾に通う生徒の親御さんが誰でも気軽に授業を参観することができたり、入塾を希望している生徒が学校を見学することができるようなことだと思っていたのですが、どうやらちがったようです。
SAPIXオープンというのは公開模試(テスト)のことでした。
対象となる学校は開成・筑駒・麻布・桜蔭・フェリスなどのように難関といわれる中学校14校が対象となっています。
それぞれ対象校ごとに公開模試の時間が決められており、1人に対して公開模試を受けることができるのは2校までと決められています。
自分が進学したい学校を受験することは当然ですが、残り1校を力試しという形で試験を受けてみるのも良いかもしれませんね!
もう1校の試験はどこの学校を受けるのかは、親御さんか家庭教師の方に相談してみるといいかもしれませんね!
今回の小学校6年生を対象としたSAPIXオープンは11月3日に開催されます。
自分の志望する学校への合格する可能性を探るため、学校別に作成された公開模試です。この模試は来春入試の予想問題となっています。
そのため同じ様な種類の問題が実際の中学入試にも出題されることが少なくないので、中学受験の予行演習だと思って公開模試を受けてみるのもいいのではないでしょうか?!

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金曜日, 9月 5th, 2008

塾の決め方

学習塾というと、ついSAPIXのような大手進学塾を想像しがちですが、家庭的な個人経営の塾もあります。
SAPIXに限らず、進学塾を選ぶ場合どの塾が子供に合っているのかということを見極める必要があります。
学習塾に一度入塾してしまうと簡単に塾を変えるということはしにくいので、事前の情報収集がとても大切になってきます。
情報収集をするときに参考となるのが、塾のホームページや説明会や体験入塾のが情報収集には最適の場といえます。
SAPIXだけでなく、いくつかの塾を調べるうち、その塾の特色や違いというのが分かってくるのではないでしょうか?
重要なのは、費用や通塾の日数と時間やカリキュラムがあげられますが、塾に通う本人との相性が何よりも大切で、ただ塾に通わせるというのではなく、目的と家庭での学習方針などと照らし合わせて決めるといいと思います。

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日曜日, 6月 1st, 2008

SAPIXの歴史

1989年、SAPIXは難関中学受験を対象とした学習塾として設立。経営者は株式会社ジーニアスエデュケーション。
1990年以降、首都圏の学習塾の中では上位の難関中学合格という輝かしい実績を保っている。
中学の部もあるけれど、中学の部は別の法人が経営しているが、同じブランドを共有するという形式を取っている。
SAPIXは早稲田アカデミー馬渕学園に比べると後から出てきた塾である上に、SAPIXのほとんどの講師が以前所属していた塾に不服があったところ、独立集合して成立した塾で発足だけをみると、決して華々しいものではないといえる。
しかしSAPIX独自の強力なカラーとして「難関校への登竜門」を持つことで今の地位を築いたといえる。
具体的にいうと、生徒の思考力の養成、個性の強い講師陣、クラス内外の競争の奨励などによって生徒を内面から鍛え上げ、難関校に合格させるというものである。どちらかというと算数や理科の科目で強さが光り、特に超難関と呼ばれる中学校の合格実績は、日能研を毎回のように上回っている。
他塾の多くが数多くの校舎を展開する一方で、SAPIXはターミナル駅近辺に校舎を1つだけ構えるというスタイルをとっているため1つの校舎の規模が非常に大きく、SAPIX最初の校舎となる東京校は1学年あたり18コースもある。SAPIXの中でも最大と言われる自由が丘校は1学年あたり24コースも存在する

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水曜日, 4月 30th, 2008

SAPIXの名前

SAPIXという塾の名前はあるアルファベットの頭文字をとって組み合わせて作られているって知っていましたか?
SAPIXのホームページを見ると詳しく書かれているのですが・・・。

Sはサイエンスで、「科学する眼を育てる」という意味でつけられたそうです。

Aはアートで、「豊かな感性と創造性を磨く」という意味でつけられたそうです。

Pはフィロソフィーで、「思考力を育てる」という意味でつけられたそうです。

Iはアイデンティティーで、「個性を大切にする」という意味でつけられたそうです。

Xは未知数という意味です。

この単語の頭文字をとってSAPIXという名前をつけたそうです。
塾の名前にこんなに色々な単語を使って意味がある名前にしたのはすごいなぁ~と感動しました。
塾の名前を見て意味を理解できたら、その塾の思い入れが伝わり、意味を知ることができれば塾のよさがわかるような気がします。

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金曜日, 4月 25th, 2008

SAPIXについて

SAPIXってなんだか知っていますか?実は学習塾の名前なんですよ。
私も学習塾を検索していたたまたま見つけたのがSAPIXですが、色々な部があって小学生から中学生の部まであるのです。
SAPIXの小学部では中学受験をする小学校1年生から小学校6年生までを対象にしているそうです。
小学校の1年生から中学受験に向けて勉強するんですね・・・(@_@;)
そしてSAPIXの中学部では有名公立の高校や私立高校への受験を目指す人のためのものだそうです。
このSAPIXの中学部は、首都圏に20校舎あるそうですよ。
このSAPIXという進学塾は、首都圏を中心とした塾らしく私の住んでいるエリアにはあまり存在しません。
だから知らなかったのですね・・・(^_^;)

SAPIXには、小学部と中学部以外にも通信教育や国際部というシステムがあります。
通信教育は、小学校低学年を対象にしたものだそうです。
国際部は、在学子女や帰国子女を対象にしたもので、高校受験を助けるためのコースらしく海外への添削指導も行っているそうです。
このようにSAPIXには色々なコースがあり、それぞれの目的に伴った学習法を指導している塾のようですね。

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