Archive for the 'SAPIXの授業' Category
火曜日, 7月 8th, 2008
復習主義
SAPIXには1年を通してのテキストは存在しないため、毎回小分けにされたテキストが配布される。
プリントや授業で扱わない問題集などを指定される事も多くあり、授業中の暗記物小テストもある。
また、授業も解説をするというよりも問題演習を行うことが多い。
SAPIXは「中学受験は4年生から」を常識にしたことでも知られているため、各科目のテキストは、4~6年のそれぞれの1年間ごとに、受験に必要となる分野を一通り触れるようになっている。 テキストの内容も毎年同じではなく、年々テキストの内容に深みが出てきている。
特に重要な知識については繰り返し学習することによって、確実な定着をはかることを目的とし、「たまに出る」程度の知識についても無理なく学習し知識として増やしていくことが出来るように配慮されている。
国語などの単元数の少ない科目では、同一学年内でもこのような「らせん式」のカリキュラムが組まれているため、長期的な記憶に繋がるように前回の授業内容を確認するための小テストを毎回行うという方式をとっている。予習は教材の体裁上不可能なとなっており、知らない間で徹底した復習をしているのがSAPIXの特徴ともいえる。。
同じような復習方式をとっている塾としては、希学園や浜学園などがあげられる。
月曜日, 5月 19th, 2008
SAPIX偏差値アップ学習方法
SAPIXでは頑張れば簡単に成績や偏差値を上げることが出来るといわれています。
SAPIXで偏差値が20も上がる算数の学習法というのがありましたので、簡単に紹介しま。
まず、その問題の根本となる原理を指導してから、比較的やさしい例題で解説しすることによってはじめの根本となる原理と関連付けるようです。
例題である程度問題を解き、間違いなく出来るようになってから、問題演習をといていくことで、成績が上がるといわれています。
SAPIXのこの方法を実践することによって確実に偏差値が上がると言われています!
「根本となる原理を説明するなんて余分なこと」と思いがちですが、「いきなり難しい例題で解説するよりも、根本的な原理を説明してから易しい問題を解き、順に難しい問題を解いていくほうが効果的で短時間でその問題がわかるようになる」と思います。
確かに、この方法のように問題を使って例題で説明するよりも、このように一から原理を教えてから例題を解いたほうがわかりやすいですよね!
一度この方法を試してみてはいかがでしょうか?
金曜日, 5月 9th, 2008
SAPIXの生徒の学習方法について
SAPIXの塾に通っている生徒はレベルが高いという評判があるようです。
塾にはいろいろあると思いますが、SAPIXは塾の業界の中でも中学受験に力を入れているようです。
浜学園や希学園などでも中学受験に力をいれていますが、SAPIXの中学受験に向けての力の入れようは他塾と比べ物にならないほど、群を抜いています。
そんなSAPIXに通っている生徒の勉強の仕方を紹介します。
①授業で、予習シリーズなどの参考書やテキストを使い基本となる部分を指導した後、SAPIXの塾で問題を解く。
解説が詳しく書かれているため一人でも勉強しやすいようになっている。
②自分の実力を知ることで、どれだけやれば何点アップできるということを自分で経験させヤル気を育てる。
③志望校の入試対策や合否判定テストのための勉強を復習にもちいる教材で見直す。
この3ステップで中学受験対策を指導しているようです。