Archive for the 'SAPIXの教材' Category

火曜日, 2月 2nd, 2010

SAPIXについて

SAPIXというのは、テレビCMなどではなかなか耳にしないので
受験生を抱えている親御さんでも知らない人も多いかと思います。

ですがそんなSAPIXも、最近では更に人気を上げている進学塾の1つになっているのです。

例えば、SAPIXの中学受験プログラムの最大の特長といえば、配布される問題の数がとにかく多いということ。
これだけ聞くと「すごく大変そう・・・」というイメージも付きそうですが、
数だけじゃなくその内容も豊富なので確実に身についていくんですね。

そしてSAPIXでは毎回の授業でプリントが配布されていて、授業内では絶対に終わらないくらいの問題数が
用意されているのだそうです。だからこそ、子供達はそれを家に持ち帰って“宿題”として残った問題に
一生懸命取り組めるという仕組み。子供からしたら「宿題が多いなんて嫌だ!!」と思うでしょうけどね。

問題の解説、そしてそのフォローなどがしてもらえるなら、問題数が多ければ多いほど「得だ」と考えるのがいいかもしれません。
分からないところはどんどん解説してもらって、確実に力が伸びて行くように頑張っていたらいいですよね。
そしてそれだけじゃなく、SAPIXというのは保護者の対応にも定評のある進学塾でもありますから、安心です。
中には進学塾でも「悪徳業者まがいの説明会を聞かされるなんていうところもありますが、
SAPIXは保護者に対しても丁寧に説明会などを開き、そこで保護者から寄せられる色々な意見の対応に関しても
早め早めの対処をしてくれるから嬉しいものです。

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火曜日, 6月 2nd, 2009

SAPIXの参考書

子供がSAPIXから学習のスケジュールと学校別出題傾向リサーチという本をもらってきました。
こんなこと初めてだからどうしていいか分からない私。
学習タイムスケジュールと書かれたものは、どうやら2009年度の中学受験で難関校に合格したSAPIXの生徒の学習スケジュールをもとに作られたものや、そのSAPIXの生徒の6月から夏休みまでの過ごし方がかかれていました。
2009年度の中学受験でSAPIXから難関校に合格した生徒が6月から夏休みにかけて1日どのくらい勉強をして、どのように過ごしていたかや、また夏休み中にどのくらいの勉強時間だったかが詳しく載っているんです。

もちろん、すべてSAPIXから難関中学へ合格した生徒のしかも50人と限られた生徒のタイムスケジュールしか載っていないのです。
パターンは二通りあり、6月から夏休み前までのスケジュールで、しかもSAPIXの授業がある日とSAPIXの授業がない日やSAPIXがない休日の過ごし方が詳しく載っています。
もう1パターンが夏休みのスケジュールで、SAPIXのある日とない日の過ごし方。
本当に驚くくらいの勉強時間なんです!

しかも、どの勉強時間にどのような勉強をしたかなどが書かれているため、これから中学受験を控える生徒にとっては本当に参考になるスケジュールばかりでした。
しかも、難関中学に合格した生徒からのアドバイスとして夏休み前までのすることや夏休みの過ごし方などがアドバイスとして載っているほかにも、SAPIXから難関中学に合格した生徒の保護者の方からの一言まで載っているではありませんか!!
本当に、参考になる本の1つです。

そしてもう1つ参考になる本があります。
それはなぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」という本です。
この本は生徒向けというよりも、中学受験を控える生徒を持つ保護者の方にお勧めな1冊です。
塾のことや中学受験に関するノウハウが満載です。
ぜひ、1度読んでみてください!!

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水曜日, 1月 7th, 2009

SAPIXホームスタディーの特徴

今回はSAPIXのホームスタディーピグマの特徴について調べてみたいと思います。
小学低学年を対象としているこの教材なのですが、自宅での学習のためにSAPIXが準備したものです。
この教材の特徴として次の7つのことがあげられます。

①思考力や記述力を重視しており中学受験で実績・定評のあるSAPIX。
  そのSAPIXが、教育の現場から研究・開発した、低・中学年のための通信教材です。
 
②子どもたちの考える力や創造する力をさらに活性化させ、将来の自立的学習へ導くカリキュラムとなっています。
  学ぶ楽しさ、発見する驚き、わかる喜びがいっぱいの教材となっています。
 
③このSAPIXの教材は、生活に密着した季節感あふれる問題設定となっておりピグマのキャラクターたちによる進行で楽しみながら勉強する事ができます。
  シールや色塗り、工作問題など、子供が楽しく続けるための工夫を随所に施し、ポジティブな学習体験ができます。
 
④1日の学習時間は15分程度に設定されています。
  工夫されたカリュキュラムで毎月の学習が計画的に進めることができ、ピグマの問題の楽しさの相乗効果で、低学年のころから無理なく家庭学習の習慣を
  身につけることができます。
 
⑤SAPIXによる月1回の通信添削は、ピグマ先生の個別指導を受ける事ができます。
  考え方のヒントや別解にいたるまで、丁重にアドバイスされる為子供のやる気をさらに引き出し、持続させる仕組みとなっています。
 
⑥国語にはテキストの文章を朗読したCD教材が毎月、言語能力を総合的に養成されます。
  文字を読み慣れていない低学年の子供でも、長文読解の面白さに触れることができるため「想像力」「集中力」も養うことができます。
 
⑦学習のねらいを始め指導方法、子供への声のかけ方や、中学入試問題との関連まで掲載された「父母用指導書」があります。

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水曜日, 12月 3rd, 2008

SAPIX小学生低学年向けの教材

SAPIXについて調べているのは子供のためと前回言いましたが、今回調べるのは小学生低学年のためのSAPIXホームスタディーについて
略して「ピグマ Pigma」というそうですが・・・

このサピックスホームスタディー with parents「ピグマ Pigma」は、通信教育教材の1つで、親と子が共同で取り組むような教材となっています。
名前の由来は教育心理学における「ピグマリオン効果(Pygmalion effect)」に由来しているそうで、ギリシャ神話で、キプロス島の王ピグマリオンが自分で作った象牙の女神像に恋してしまい、現実のものに変えたいと乞い願いその一途な想いに動かされたアフロディーテがそれに生命を与え、妻とさせたという伝説がありこの伝説から、「教育を支援する親が学習者(子供)に対して絶対的な信頼をもつことで驚異的な教育効果が得られること」を「ピグマリオン効果」と呼ぶようになりました。

実際に、教師に「伸びてほしい」と期待された子どもと、そうでない子どもの知能テストの成績上昇率を見ると期待された子供の方が伸びが大きかったことが実証されています。
このことから、親子の絆が強い低学年の時期だからこそ、親の役割が大きいのではないでしょうか?
この考えのもとからSAPIXでは親の子どもへの愛情や関わりが大きければ大きいほど、子どもの知能の発育が促されると確信しているそうです。

次回はこの教材の特徴などを調べていきたいと思います。

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金曜日, 8月 1st, 2008

独自のカリキュラム

平常授業では「Daily Sapix」と称したテキストが授業ごとに配布されるため、その回の教材が家庭学習の課題になる。
もちろん、「教材」の部分でもお話しましたが、予習が出来ないテキストとなっています。
他塾と比較するとカリキュラムの進度が非常に速いく、算数では他塾の多くが受験に出題される部分の学習を一通り終えるのが6年生の夏期講習の前ごろになるところ、SAPIXでは5年生の終了時に一通りの受験出題範囲の学習を終えてしまうという独自のカリキュラムがある。
そして、6年では中学受験に向けて土曜日に志望校別特訓の授業が始まり、教材の形式は、志望校や教科によって違いが出てくる。指導方法も個別指導に近いものになってくる。

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火曜日, 6月 17th, 2008

SAPIXの教材

「Daily Sapix」とは平常授業1回の授業で扱う内容ごとに分かれた小冊子のこと。
前もって渡れるのではなく、毎回の授業開始と同時に配られるため、他塾の様に「予習」が出来ないようになっている。
1冊の本としての体裁はなしていないため、毎回新しい小冊子を手にすることで、授業に新鮮な気持ちで挑むことができるようになっている。

算数
SAPIXの教材の算数は、A,Bの2種類の授業が存在する。
A授業は前回の授業の復習と応用が中心となるほかに、授業は新出事項の解説となる。
六年生に進級すると、算数Aの上位クラスでは、入試問題演習というものが登場し「算数A 復習と演習」という4枚で1セットのプリントをする。
算数Bの授業では「Daily Support」という5枚とじのプリントを使用し、基礎力トレーニングが中心となる。

国語
算数同様A,B2種類の授業がある。
A授業は慣用句、ことわざ、文法など基礎知識を身につけることを目的としている。
B授業は長文読解を行い、記述問題を書けるようにすることを目的としている。

理科
記憶の535は5年生用で、635は6年生用というように、基礎知識確認用の教材が存在する。他には思考力を問う確認テストがある。

社会
理科と同様ですが、635等はない。社会は、ノートにうつす→解説というやり方が多い。

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