Archive for the 'SAPIXの教材' Category

金曜日, 8月 1st, 2008

独自のカリキュラム

平常授業では「Daily Sapix」と称したテキストが授業ごとに配布されるため、その回の教材が家庭学習の課題になる。
もちろん、「教材」の部分でもお話しましたが、予習が出来ないテキストとなっています。
他塾と比較するとカリキュラムの進度が非常に速いく、算数では他塾の多くが受験に出題される部分の学習を一通り終えるのが6年生の夏期講習の前ごろになるところ、SAPIXでは5年生の終了時に一通りの受験出題範囲の学習を終えてしまうという独自のカリキュラムがある。
そして、6年では中学受験に向けて土曜日に志望校別特訓の授業が始まり、教材の形式は、志望校や教科によって違いが出てくる。指導方法も個別指導に近いものになってくる。

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火曜日, 6月 17th, 2008

SAPIXの教材

「Daily Sapix」とは平常授業1回の授業で扱う内容ごとに分かれた小冊子のこと。
前もって渡れるのではなく、毎回の授業開始と同時に配られるため、他塾の様に「予習」が出来ないようになっている。
1冊の本としての体裁はなしていないため、毎回新しい小冊子を手にすることで、授業に新鮮な気持ちで挑むことができるようになっている。

算数
SAPIXの教材の算数は、A,Bの2種類の授業が存在する。
A授業は前回の授業の復習と応用が中心となるほかに、授業は新出事項の解説となる。
六年生に進級すると、算数Aの上位クラスでは、入試問題演習というものが登場し「算数A 復習と演習」という4枚で1セットのプリントをする。
算数Bの授業では「Daily Support」という5枚とじのプリントを使用し、基礎力トレーニングが中心となる。

国語
算数同様A,B2種類の授業がある。
A授業は慣用句、ことわざ、文法など基礎知識を身につけることを目的としている。
B授業は長文読解を行い、記述問題を書けるようにすることを目的としている。

理科
記憶の535は5年生用で、635は6年生用というように、基礎知識確認用の教材が存在する。他には思考力を問う確認テストがある。

社会
理科と同様ですが、635等はない。社会は、ノートにうつす→解説というやり方が多い。

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