Archive for the 'SAPIX' Category
木曜日, 4月 2nd, 2009
SAPIXは厳しい!!
先日、同じ小学生の子供をもつ友人と会いました。
彼女も子供をSAPIXに入塾させようとしているらしく、SAPIXの情報や偏差値について聞いてきたんです。
SAPIXに通えるのは小学1~6年生を対象として御三家や最難関校といわる中学に合格者を数多くだしている進学塾ということを話、SAPIXは四谷大塚や日能研といった進学塾よりも後から出てきたのですが、最近の合格実績をみると日能研をう回ることもしばしばあるけれど、これは集まってくる生徒の学力レベルが非常に高いということだと友人に話たところ、『大袈裟じゃない?』なんて言われる始末。
でも、これって大袈裟じゃないんですよね!
授業の進み具合も他の塾よりも早くて、宿題のプリントなんてかなりの量で全部こなすとなると寝る時間なんてナシ!!
もっと簡単にいえば、テスト問題で偏差値75くらいの数字を取ったとしてもSAPIXで難関校に合格できる確率は80%もないなんて判断されることがあるそうです。
他の塾では難関校に合格できますよ!なんて太鼓判が押されたとしてもSAPIXではそんな事はない・・・・
最近の合格率をみるとどっちの言う事を信用しますか?!
私ならSAPIXの判断を信じます。
それだけSAPIXの判定基準も厳しければ、授業の内容なり進み具合なり全てが厳しいものになります。
そんなSAPIXの厳しさについていける子だけが難関校の合格を手にする事が出来るのではないでしょうか?!
火曜日, 3月 3rd, 2009
SAPIX合格実績
早いもので3月になりましたよね!
今日なんてひな祭り!!
甘酒にちらし寿司・・・なんてことを考えているのんきな母親。
子供は相変わらずSAPIXに楽しそうに通っています。
楽しそうにSAPIXに通っているから安心して暢気なことを言えるのですが・・・
しかし、のんきなことを言ってられないのが受験生の親御さんなのではないでしょうか?!
SAPIXにも合格実績という張り紙がしてあり、いろんな難関中学に合格した人数が記載されていました。
中でもきになったのが、開成中学校 185名 麻布中学校 154名 函館ラ・サール中学校 153名 早稲田中学校 115名などなど・・・
難関といわれる中学校に数多くの SAPIX出身者が合格しているではありませんか!!
これがSAPIXの実力か!!
なんて思いしらされた瞬間だったのですが・・・・
ウチの子も小学6年生になったらこの数字の仲間入りができるのでしょうか?!
そんな不安も入り混じりながらいたのですが・・・・
でも、今からそんなことで不安になってたらこの先SAPIXのテストが行われるたびに、自分の子供は本当に大丈夫なのか?!
なんて心配しなくちゃいけないことになりますよね!!
そんな不安な気持ちにならないためにも、子供と一緒に私も勉強をして二人・・・いいえ家族全員でまだ来ぬ中学受験に向けてがんばりたいと思います。
水曜日, 2月 4th, 2009
SAPIXに入塾して良かったこと。
SAPIXについて調べてきて約1年。
体験入塾も経験して、よく考えに考えて・・・・
子どもをSAPIXに入塾させることにしました。
ウチの子供も今年で小学4年生。
中学受験の為の勉強を始めるのには遅いかもしれませんが・・・
出来るところまでやってみよう!
ということから、SAPIXで学ぶことにしたのです。
子供の方もSAPIXに通いたかったらしく・・・・
SAPIXに限らずいろんな塾って新規の塾生を募集しているじゃないですか・・・
そして2月から新学年の勉強がスタート。
ウチの子もなんとか新学年の勉強がスタートするころに間に合い、ホッとしているところです。
毎回SAPIXに通うのが楽しいらしく、塾でできた友達と待ち合わせをしてSAPIXに通っています。
SAPIXに通わせてよかったと思う事の1つは、学校以外の友達ができたこと。
私の経験なんですが、学校でいじめにあっていても学校以外で友達がいればなんとか乗り越えることができるものです。
私も小学校時代いじめにあっていましたが、スポーツができた方なので、県の強化指定選手に選ばれていたこともあり、そのスポーツで知り合った友達と仲良くなることができたので、学校でいじめられていても以外と平気でした。
最近は、いじめ=自殺って感じですけど・・・。
スポーツでも塾でも、とにかく学校以外の友達がいる事は子供にとってもいいことなんではないでしょうか?!
月曜日, 11月 10th, 2008
SAPIXを調べるわけ
私がなぜ学習塾を調べていたかというと子供のため。
現在、子供は小学3年生。
どうやら周りの子供たちはみんな学習塾に通っているようで・・・
しかも、学習塾のなかでも進学を目指すというか中学受験のための塾に通っているそうです。
それがきっかけで、SAPIXについて調べるようになったのですが、正直SAPIXのとりこ状態です。
本当は他塾についても調べて比較でもしようかな?!
なんて考えていたのですが、SAPIXの講師や教材、授業のカリキュラムなどを調べるにつれて、SAPIXの魅力に取りつかれてしまったようです。
しかし、SAPIXの授業の進む早さは他の塾とくらべて群を抜いているらしく・・・
自分の子供についていく事ができるのでしょうか・・?!
私が親バカな人間だったら「ウチの子は大丈夫♪」なんて言えるのでしょうが、SAPXの進行がどれだけ速いか知らないだけに安易にうちの子は大丈夫なんて言えない上に、SAPIXという塾がすばらしくても授業のペースについていけなかったら塾に通っている意味がないので簡単に子供を入塾させるわけにはいきません。
しかし、こんな事ばかり考えていても先には進まない・・・。
ということから、1度SAPIXという塾を子供に体験してもらうことにします。
そうしたら、子供もSAPIXの授業やその授業の進み具合がどんなものか分かり自分に合う合わないがはっきりわかると思います。
1度、体験入塾をしてから子供の反応をみて入塾するかどうか決めたいと思います。
金曜日, 10月 3rd, 2008
SAPIXオープン
SAPIXについていろいろ調べていたところ、気になる言葉に遭遇しました。
それはSAPIXオープンという言葉。
初めは塾を一般の方にオープンするという意味だと思っていたのです。
SAPIX専用といってもかごんではない家庭教師の方や塾に通う生徒の親御さんが誰でも気軽に授業を参観することができたり、入塾を希望している生徒が学校を見学することができるようなことだと思っていたのですが、どうやらちがったようです。
SAPIXオープンというのは公開模試(テスト)のことでした。
対象となる学校は開成・筑駒・麻布・桜蔭・フェリスなどのように難関といわれる中学校14校が対象となっています。
それぞれ対象校ごとに公開模試の時間が決められており、1人に対して公開模試を受けることができるのは2校までと決められています。
自分が進学したい学校を受験することは当然ですが、残り1校を力試しという形で試験を受けてみるのも良いかもしれませんね!
もう1校の試験はどこの学校を受けるのかは、親御さんか家庭教師の方に相談してみるといいかもしれませんね!
今回の小学校6年生を対象としたSAPIXオープンは11月3日に開催されます。
自分の志望する学校への合格する可能性を探るため、学校別に作成された公開模試です。この模試は来春入試の予想問題となっています。
そのため同じ様な種類の問題が実際の中学入試にも出題されることが少なくないので、中学受験の予行演習だと思って公開模試を受けてみるのもいいのではないでしょうか?!
金曜日, 9月 5th, 2008
塾の決め方
学習塾というと、ついSAPIXのような大手進学塾を想像しがちですが、家庭的な個人経営の塾もあります。
SAPIXに限らず、進学塾を選ぶ場合どの塾が子供に合っているのかということを見極める必要があります。
学習塾に一度入塾してしまうと簡単に塾を変えるということはしにくいので、事前の情報収集がとても大切になってきます。
情報収集をするときに参考となるのが、塾のホームページや説明会や体験入塾のが情報収集には最適の場といえます。
SAPIXだけでなく、いくつかの塾を調べるうち、その塾の特色や違いというのが分かってくるのではないでしょうか?
重要なのは、費用や通塾の日数と時間やカリキュラムがあげられますが、塾に通う本人との相性が何よりも大切で、ただ塾に通わせるというのではなく、目的と家庭での学習方針などと照らし合わせて決めるといいと思います。
日曜日, 6月 1st, 2008
SAPIXの歴史
1989年、SAPIXは難関中学受験を対象とした学習塾として設立。経営者は株式会社ジーニアスエデュケーション。
1990年以降、首都圏の学習塾の中では上位の難関中学合格という輝かしい実績を保っている。
中学の部もあるけれど、中学の部は別の法人が経営しているが、同じブランドを共有するという形式を取っている。
SAPIXは早稲田アカデミーや馬渕学園に比べると後から出てきた塾である上に、SAPIXのほとんどの講師が以前所属していた塾に不服があったところ、独立集合して成立した塾で発足だけをみると、決して華々しいものではないといえる。
しかしSAPIX独自の強力なカラーとして「難関校への登竜門」を持つことで今の地位を築いたといえる。
具体的にいうと、生徒の思考力の養成、個性の強い講師陣、クラス内外の競争の奨励などによって生徒を内面から鍛え上げ、難関校に合格させるというものである。どちらかというと算数や理科の科目で強さが光り、特に超難関と呼ばれる中学校の合格実績は、日能研を毎回のように上回っている。
他塾の多くが数多くの校舎を展開する一方で、SAPIXはターミナル駅近辺に校舎を1つだけ構えるというスタイルをとっているため1つの校舎の規模が非常に大きく、SAPIX最初の校舎となる東京校は1学年あたり18コースもある。SAPIXの中でも最大と言われる自由が丘校は1学年あたり24コースも存在する
水曜日, 4月 30th, 2008
SAPIXの名前
SAPIXという塾の名前はあるアルファベットの頭文字をとって組み合わせて作られているって知っていましたか?
SAPIXのホームページを見ると詳しく書かれているのですが・・・。
Sはサイエンスで、「科学する眼を育てる」という意味でつけられたそうです。
Aはアートで、「豊かな感性と創造性を磨く」という意味でつけられたそうです。
Pはフィロソフィーで、「思考力を育てる」という意味でつけられたそうです。
Iはアイデンティティーで、「個性を大切にする」という意味でつけられたそうです。
Xは未知数という意味です。
この単語の頭文字をとってSAPIXという名前をつけたそうです。
塾の名前にこんなに色々な単語を使って意味がある名前にしたのはすごいなぁ~と感動しました。
塾の名前を見て意味を理解できたら、その塾の思い入れが伝わり、意味を知ることができれば塾のよさがわかるような気がします。
金曜日, 4月 25th, 2008
SAPIXについて
SAPIXってなんだか知っていますか?実は学習塾の名前なんですよ。
私も学習塾を検索していたたまたま見つけたのがSAPIXですが、色々な部があって小学生から中学生の部まであるのです。
SAPIXの小学部では中学受験をする小学校1年生から小学校6年生までを対象にしているそうです。
小学校の1年生から中学受験に向けて勉強するんですね・・・(@_@;)
そしてSAPIXの中学部では有名公立の高校や私立高校への受験を目指す人のためのものだそうです。
このSAPIXの中学部は、首都圏に20校舎あるそうですよ。
このSAPIXという進学塾は、首都圏を中心とした塾らしく私の住んでいるエリアにはあまり存在しません。
だから知らなかったのですね・・・(^_^;)
SAPIXには、小学部と中学部以外にも通信教育や国際部というシステムがあります。
通信教育は、小学校低学年を対象にしたものだそうです。
国際部は、在学子女や帰国子女を対象にしたもので、高校受験を助けるためのコースらしく海外への添削指導も行っているそうです。
このようにSAPIXには色々なコースがあり、それぞれの目的に伴った学習法を指導している塾のようですね。