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	<title>SAPIXという塾</title>
	<link>http://www.rodhull.com</link>
	<description>SAPIXの教材・カリキュラム・講師などについて調べました。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Oct 2008 03:59:58 -0500</lastBuildDate>
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		<title>ＳＡＰＩＸオープン</title>
		<description><![CDATA[ＳＡＰＩＸについていろいろ調べていたところ、気になる言葉に遭遇しました。
それはＳＡＰＩＸオープンという言葉。
初めは塾を一般の方にオープンするという意味だと思っていたのです。
ＳＡＰＩＸ専用といってもかごんではない家庭教師の方や塾に通う生徒の親御さんが誰でも気軽に授業を参観することができたり、入塾を希望している生徒が学校を見学することができるようなことだと思っていたのですが、どうやらちがったようです。
ＳＡＰＩＸオープンというのは公開模試（テスト）のことでした。
対象となる学校は開成・筑駒・麻布・桜蔭・フェリスなどのように難関といわれる中学校14校が対象となっています。
それぞれ対象校ごとに公開模試の時間が決められており、１人に対して公開模試を受けることができるのは２校までと決められています。
自分が進学したい学校を受験することは当然ですが、残り１校を力試しという形で試験を受けてみるのも良いかもしれませんね！
もう1校の試験はどこの学校を受けるのかは、親御さんか家庭教師の方に相談してみるといいかもしれませんね！
今回の小学校６年生を対象としたＳＡＰＩＸオープンは11月3日に開催されます。
自分の志望する学校への合格する可能性を探るため、学校別に作成された公開模試です。この模試は来春入試の予想問題となっています。
そのため同じ様な種類の問題が実際の中学入試にも出題されることが少なくないので、中学受験の予行演習だと思って公開模試を受けてみるのもいいのではないでしょうか？！
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/15</link>
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		<title>塾の決め方</title>
		<description><![CDATA[学習塾というと、ついＳＡＰＩＸのような大手進学塾を想像しがちですが、家庭的な個人経営の塾もあります。
ＳＡＰＩＸに限らず、進学塾を選ぶ場合どの塾が子供に合っているのかということを見極める必要があります。
学習塾に一度入塾してしまうと簡単に塾を変えるということはしにくいので、事前の情報収集がとても大切になってきます。
情報収集をするときに参考となるのが、塾のホームページや説明会や体験入塾のが情報収集には最適の場といえます。
ＳＡＰＩＸだけでなく、いくつかの塾を調べるうち、その塾の特色や違いというのが分かってくるのではないでしょうか？
重要なのは、費用や通塾の日数と時間やカリキュラムがあげられますが、塾に通う本人との相性が何よりも大切で、ただ塾に通わせるというのではなく、目的と家庭での学習方針などと照らし合わせて決めるといいと思います。
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/14</link>
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		<title>独自のカリキュラム</title>
		<description><![CDATA[平常授業では「Daily Sapix」と称したテキストが授業ごとに配布されるため、その回の教材が家庭学習の課題になる。
もちろん、「教材」の部分でもお話しましたが、予習が出来ないテキストとなっています。
他塾と比較するとカリキュラムの進度が非常に速いく、算数では他塾の多くが受験に出題される部分の学習を一通り終えるのが6年生の夏期講習の前ごろになるところ、ＳＡＰＩＸでは5年生の終了時に一通りの受験出題範囲の学習を終えてしまうという独自のカリキュラムがある。
そして、6年では中学受験に向けて土曜日に志望校別特訓の授業が始まり、教材の形式は、志望校や教科によって違いが出てくる。指導方法も個別指導に近いものになってくる。
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		<title>授業スタイルと講師陣</title>
		<description><![CDATA[ＳＡＰＩＸでは講師の授業スタイルが統一されていない。
そのため、それに対するメリットやデメリットがある。
◆メリット
講師の個性が前面に押し出される授業。
事務的に教える講師が少ないためクラスが活気づく事や、生徒と講師の距離が近くなり生徒のやる気が引き出されるといったことがあげられ、怒られるも本気で怖い事ことなどが挙げられる。
◆デメリット
クラス変動と同時に講師が変更することによる生徒への負担が大きい。
下位クラスや4年生クラス、地方クラスに割り当てられる新人講師やハズレだなと思う講師に当たると学習効率が落ちるといった点があげられる。
しかし、近年ではデメリットな部分をなくすためや、講師の質の確保のために月１回の研修や、マニュアルの整備を行っている。
しかし、このような整備をすることで早稲田アカデミーや希学園などのような塾と同じになってほしくない！というのが正直なところです。
やはりＳＡＰＩＸの特色を大切にしてほしいものです。
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/11</link>
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		<title>復習主義</title>
		<description><![CDATA[ＳＡＰＩＸには1年を通してのテキストは存在しないため、毎回小分けにされたテキストが配布される。
プリントや授業で扱わない問題集などを指定される事も多くあり、授業中の暗記物小テストもある。
また、授業も解説をするというよりも問題演習を行うことが多い。
ＳＡＰＩＸは「中学受験は4年生から」を常識にしたことでも知られているため、各科目のテキストは、4～6年のそれぞれの1年間ごとに、受験に必要となる分野を一通り触れるようになっている。 テキストの内容も毎年同じではなく、年々テキストの内容に深みが出てきている。
特に重要な知識については繰り返し学習することによって、確実な定着をはかることを目的とし、「たまに出る」程度の知識についても無理なく学習し知識として増やしていくことが出来るように配慮されている。
国語などの単元数の少ない科目では、同一学年内でもこのような「らせん式」のカリキュラムが組まれているため、長期的な記憶に繋がるように前回の授業内容を確認するための小テストを毎回行うという方式をとっている。予習は教材の体裁上不可能なとなっており、知らない間で徹底した復習をしているのがＳＡＰＩＸの特徴ともいえる。。
同じような復習方式をとっている塾としては、希学園や浜学園などがあげられる。
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/10</link>
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		<title>ＳＡＰＩＸの教材</title>
		<description><![CDATA[「Daily Sapix」とは平常授業1回の授業で扱う内容ごとに分かれた小冊子のこと。
前もって渡れるのではなく、毎回の授業開始と同時に配られるため、他塾の様に「予習」が出来ないようになっている。
１冊の本としての体裁はなしていないため、毎回新しい小冊子を手にすることで、授業に新鮮な気持ちで挑むことができるようになっている。
算数
ＳＡＰＩＸの教材の算数は、A,Bの2種類の授業が存在する。
A授業は前回の授業の復習と応用が中心となるほかに、授業は新出事項の解説となる。
六年生に進級すると、算数Aの上位クラスでは、入試問題演習というものが登場し「算数A 復習と演習」という4枚で1セットのプリントをする。
算数Bの授業では「Daily Support」という5枚とじのプリントを使用し、基礎力トレーニングが中心となる。
国語
算数同様A,B2種類の授業がある。
A授業は慣用句、ことわざ、文法など基礎知識を身につけることを目的としている。
B授業は長文読解を行い、記述問題を書けるようにすることを目的としている。
理科
記憶の535は5年生用で、635は6年生用というように、基礎知識確認用の教材が存在する。他には思考力を問う確認テストがある。
社会
理科と同様ですが、635等はない。社会は、ノートにうつす→解説というやり方が多い。
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/9</link>
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		<title>ＳＡＰＩＸの歴史</title>
		<description><![CDATA[1989年、ＳＡＰＩＸは難関中学受験を対象とした学習塾として設立。経営者は株式会社ジーニアスエデュケーション。
1990年以降、首都圏の学習塾の中では上位の難関中学合格という輝かしい実績を保っている。
中学の部もあるけれど、中学の部は別の法人が経営しているが、同じブランドを共有するという形式を取っている。
ＳＡＰＩＸは早稲田アカデミーや馬渕学園に比べると後から出てきた塾である上に、ＳＡＰＩＸのほとんどの講師が以前所属していた塾に不服があったところ、独立集合して成立した塾で発足だけをみると、決して華々しいものではないといえる。
しかしＳＡＰＩＸ独自の強力なカラーとして「難関校への登竜門」を持つことで今の地位を築いたといえる。
具体的にいうと、生徒の思考力の養成、個性の強い講師陣、クラス内外の競争の奨励などによって生徒を内面から鍛え上げ、難関校に合格させるというものである。どちらかというと算数や理科の科目で強さが光り、特に超難関と呼ばれる中学校の合格実績は、日能研を毎回のように上回っている。
他塾の多くが数多くの校舎を展開する一方で、SAPIXはターミナル駅近辺に校舎を１つだけ構えるというスタイルをとっているため1つの校舎の規模が非常に大きく、SAPIX最初の校舎となる東京校は1学年あたり18コースもある。SAPIXの中でも最大と言われる自由が丘校は1学年あたり24コースも存在する
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/8</link>
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		<title>ＳＡＰＩＸ偏差値アップ学習方法</title>
		<description><![CDATA[ＳＡＰＩＸでは頑張れば簡単に成績や偏差値を上げることが出来るといわれています。
ＳＡＰＩＸで偏差値が20も上がる算数の学習法というのがありましたので、簡単に紹介しま。　
まず、その問題の根本となる原理を指導してから、比較的やさしい例題で解説しすることによってはじめの根本となる原理と関連付けるようです。
例題である程度問題を解き、間違いなく出来るようになってから、問題演習をといていくことで、成績が上がるといわれています。
ＳＡＰＩＸのこの方法を実践することによって確実に偏差値が上がると言われています！
「根本となる原理を説明するなんて余分なこと」と思いがちですが、「いきなり難しい例題で解説するよりも、根本的な原理を説明してから易しい問題を解き、順に難しい問題を解いていくほうが効果的で短時間でその問題がわかるようになる」と思います。
確かに、この方法のように問題を使って例題で説明するよりも、このように一から原理を教えてから例題を解いたほうがわかりやすいですよね！
一度この方法を試してみてはいかがでしょうか？
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/7</link>
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		<title>ＳＡＰＩＸの生徒の学習方法について</title>
		<description><![CDATA[ＳＡＰＩＸの塾に通っている生徒はレベルが高いという評判があるようです。
塾にはいろいろあると思いますが、ＳＡＰＩＸは塾の業界の中でも中学受験に力を入れているようです。
浜学園や希学園などでも中学受験に力をいれていますが、ＳＡＰＩＸの中学受験に向けての力の入れようは他塾と比べ物にならないほど、群を抜いています。
そんなＳＡＰＩＸに通っている生徒の勉強の仕方を紹介します。
①授業で、予習シリーズなどの参考書やテキストを使い基本となる部分を指導した後、ＳＡＰＩＸの塾で問題を解く。
　　解説が詳しく書かれているため一人でも勉強しやすいようになっている。
②自分の実力を知ることで、どれだけやれば何点アップできるということを自分で経験させヤル気を育てる。
③志望校の入試対策や合否判定テストのための勉強を復習にもちいる教材で見直す。
この３ステップで中学受験対策を指導しているようです。
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/6</link>
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		<title>ＳＡＰＩＸの講師</title>
		<description><![CDATA[ＳＡＰＩＸでは、ＳＡＰＩＸで授業をしてくれる講師を募集しているそうです。
ＳＡＰＩＸのホームページの講師募集を見たところ、色々な種類の求人が掲載されていて、アルバイトの講師の募集がありました。
条件としてあげられているのは
①1年契約だけど、必ず1年間はＳＡＰＩＸに勤務する事。
②大学生以上
③同業の職についていない人
やはり、ＳＡＰＩＸの講師ともなるとそれなりの大学を卒業しているや通学していなければ雇い入れてくれないのですね・・・。
アルバイトをするにも試験があって、試験内容は面接と筆記試験があるそうです。
気になる時給は、１時間２千円と一般的な方ではないでしょうか？でも、人に物事を教えるのだから体力がいりそうですね？！
簡単なお仕事で時給８００円くらいをもらうか、頭を使い体力をつかいながら時給２千円にするか決めどきです！
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		<link>http://www.rodhull.com/archives/5</link>
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