木曜日, 9月 3rd, 2009
お盆が過ぎて夏休みが終わったら、一気に受験モードですよね!
しかし、そんな今はまさに新型インフルエンザの流行期。
どうやら10月まで流行のピークが続くそうです。
しかし、それでも受験生にとっては休んでいる暇は正直言ってありません。
SAPIXでも受験に向けての勉強が始まっていることだと思います。
そんなSAPIXの掲示板を見ていると、最新の中学入試情報がでていました。
桐蔭学園中学校の22年度の入試情報でした。
1次試験日:2月1日
募集人数:男子中等25名 中学60名
女子理数10名 普通40名
試験科目 2教科と4教科の選択制
2次試験日:2月3日
募集人数:男子中等25名 中学60名
女子理数10名 普通40名
試験科目 2教科と4教科の選択制
3次試験日:2月5日
募集人数:男子中等25名 中学40名
女子理数5名 普通20名
試験科目 2教科と4教科の選択制
他にも各学校の最新入試情報が次々と出されていますが、その情報については後々Hなししていこうと思います。
さぁ、受験シーズンまで半年もないんですよ!
時間はあっという間に過ぎていきます。
SAPIXでしっかり勉強して、家庭では復習をしっかりやり苦手科目を1つでも減らすようにしなければいけません。
また、この時期から偏差値がグンッと上がる生徒が多いです。
自分もそんな生徒に負けないようにSAPIXでしっかり勉強をしましょう!!
木曜日, 8月 27th, 2009
また最近、流行し始めたものがあります。
それは新型インフルエンザ。
今回は、日本でも死者が4人も出る惨事となっています。
SAPIXについてお話しているのですが、今回はSAPIXでの新型インフルエンザ対策についてお話したいと思います。
★子供の体調管理について
SAPIXに登校する前に必ず検温をすることが義務付けられています。
発熱やインフルエンザ感染の疑いがある場合はSAPIXに登校するのは控えましょう!
そして、公共交通機関を利用する場合は、マスクを着用することが義務付けられています。
うがい・手洗いの励行、アルコール消毒も大切です。
★SAPIXの対応
講師はもちろん受付・警備員などの職員の体調管理に十分に注意して、必要であればマスク着用で勤務することになります。
また、講師がインフルエンザになったような場合は、授業を休講する場合もあり、期間や状況によっては振替授業をすることが出来ない場合があります。
★休講の対応
授業中に資料を配布できる場合もありますが、原則としてはSAPIXのホームページや携帯電話の緊急連絡サイト、または自宅などの緊急連絡先への
連絡によって休講のお知らせが届くようにしてあるそうです。
以上のようなことが、新型インフルエンザへの対応としてあげられています。
月曜日, 7月 6th, 2009
毎日じめじめしてなんだか蒸し暑いって感じですよね!
夕方に雨が降ったあとに風が吹けば涼しくていいのですが・・・
何と言っても朝方は本当に蒸し暑い。
今朝だって、汗だくになりながら仕事に行く準備をしたり、子供が小学校へ行くための準備をバタバタとしていました。
クーラーくらいつけたらいいのですが、今の気温でつけているようでは夏が乗りきれないかな?なんて思った私。
なので、もう少しは汗だくになりながらの生活が続くことでしょう・・・・。
7月3日から始まったSAPIXのAERA with Kidsに申し込んだのです。
AERA with Kidsが開催されるのは2009年8月6日(木)13:00~15:30(開場 12:00)なので、まだ先の話なのですが・・・
それでも、申込みが開始されてすぐに申し込み完了!
このAERA with Kidsは何をするのかって知らない人も多いと思います。
まぁ私も初めてSAPIXの方に申し込んだのですが、どうやらこのAERA with Kidsの内容というのは、小学校低学年の子供を持っている保護者に向けてのセミナーなのだそうで、今から小学6年まで続く中学受験の生活をサポートするためのセミナーなんだそうです。
SAPIXは常に受験合格率のトップにいるだけに、どんな受験生活を送れば難関校と呼ばれる中学校に見事合格する事ができるか、という生活のポイントが教えてもらえるそうです。
そして、受験生活に向けてどんな準備をしたらいいのか、どんな風に1日を過ごしたらいいのかを一緒に考えてくれるそうです。
そして、当日は作家の中井俊己という先生を迎えて講演も聞くことができるそうです。
今からどんな内容を聞くことができるのか楽しみで仕方ありません。
火曜日, 6月 2nd, 2009
子供がSAPIXから学習のスケジュールと学校別出題傾向リサーチという本をもらってきました。
こんなこと初めてだからどうしていいか分からない私。
学習タイムスケジュールと書かれたものは、どうやら2009年度の中学受験で難関校に合格したSAPIXの生徒の学習スケジュールをもとに作られたものや、そのSAPIXの生徒の6月から夏休みまでの過ごし方がかかれていました。
2009年度の中学受験でSAPIXから難関校に合格した生徒が6月から夏休みにかけて1日どのくらい勉強をして、どのように過ごしていたかや、また夏休み中にどのくらいの勉強時間だったかが詳しく載っているんです。
もちろん、すべてSAPIXから難関中学へ合格した生徒のしかも50人と限られた生徒のタイムスケジュールしか載っていないのです。
パターンは二通りあり、6月から夏休み前までのスケジュールで、しかもSAPIXの授業がある日とSAPIXの授業がない日やSAPIXがない休日の過ごし方が詳しく載っています。
もう1パターンが夏休みのスケジュールで、SAPIXのある日とない日の過ごし方。
本当に驚くくらいの勉強時間なんです!
しかも、どの勉強時間にどのような勉強をしたかなどが書かれているため、これから中学受験を控える生徒にとっては本当に参考になるスケジュールばかりでした。
しかも、難関中学に合格した生徒からのアドバイスとして夏休み前までのすることや夏休みの過ごし方などがアドバイスとして載っているほかにも、SAPIXから難関中学に合格した生徒の保護者の方からの一言まで載っているではありませんか!!
本当に、参考になる本の1つです。
そしてもう1つ参考になる本があります。
それはなぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」という本です。
この本は生徒向けというよりも、中学受験を控える生徒を持つ保護者の方にお勧めな1冊です。
塾のことや中学受験に関するノウハウが満載です。
ぜひ、1度読んでみてください!!

木曜日, 5月 7th, 2009
4月末から5月10日までGW!なんていう方も少なくないですよね!
そんな私がそうですから・・・
しかし、こんな不景気で日本は大丈夫なのでしょうか?!って国の心配をするよりも、ウチは大丈夫なんだろうか?なんて常に思っています。
そんな親の気持ちも知らず?まぁ知ったところでどうしようもないのかもしれませんが、子供はSAPIXで猛勉強中です。
そんなSAPIXの保護者会が4月28日に行われるとのことだったので、参加しました。
2009年度のSAPIXの先輩たちは立派な成績を納めてくれました。
Bクラスで、小石川・香蘭・巣鴨・法政・開智・共立に合格するなど、Cクラスでは豊島岡・芝・青山・大妻、Dクラスでも早稲田・立教・本郷・明の星・巣鴨・攻玉社・学芸大竹早という難関校に合格するという素晴らしい成績だったんです!!筑駒・桜蔭・開成・JG・麻布もいますけどね!!Fクラスで桜蔭・JG・早稲田・慶応・駒東に合格するなんて圧巻でしょ?!
話によるとこのSAPIXの教室は比較的小さく、まだSAPIX内の競争もそんなに高くないそうですよ!!
今後もこのSAPIXの教室には注目したいものですよね!!
木曜日, 4月 2nd, 2009
先日、同じ小学生の子供をもつ友人と会いました。
彼女も子供をSAPIXに入塾させようとしているらしく、SAPIXの情報や偏差値について聞いてきたんです。
SAPIXに通えるのは小学1~6年生を対象として御三家や最難関校といわる中学に合格者を数多くだしている進学塾ということを話、SAPIXは四谷大塚や日能研といった進学塾よりも後から出てきたのですが、最近の合格実績をみると日能研をう回ることもしばしばあるけれど、これは集まってくる生徒の学力レベルが非常に高いということだと友人に話たところ、『大袈裟じゃない?』なんて言われる始末。
でも、これって大袈裟じゃないんですよね!
授業の進み具合も他の塾よりも早くて、宿題のプリントなんてかなりの量で全部こなすとなると寝る時間なんてナシ!!
もっと簡単にいえば、テスト問題で偏差値75くらいの数字を取ったとしてもSAPIXで難関校に合格できる確率は80%もないなんて判断されることがあるそうです。
他の塾では難関校に合格できますよ!なんて太鼓判が押されたとしてもSAPIXではそんな事はない・・・・
最近の合格率をみるとどっちの言う事を信用しますか?!
私ならSAPIXの判断を信じます。
それだけSAPIXの判定基準も厳しければ、授業の内容なり進み具合なり全てが厳しいものになります。
そんなSAPIXの厳しさについていける子だけが難関校の合格を手にする事が出来るのではないでしょうか?!
火曜日, 3月 3rd, 2009
早いもので3月になりましたよね!
今日なんてひな祭り!!
甘酒にちらし寿司・・・なんてことを考えているのんきな母親。
子供は相変わらずSAPIXに楽しそうに通っています。
楽しそうにSAPIXに通っているから安心して暢気なことを言えるのですが・・・
しかし、のんきなことを言ってられないのが受験生の親御さんなのではないでしょうか?!
SAPIXにも合格実績という張り紙がしてあり、いろんな難関中学に合格した人数が記載されていました。
中でもきになったのが、開成中学校 185名 麻布中学校 154名 函館ラ・サール中学校 153名 早稲田中学校 115名などなど・・・
難関といわれる中学校に数多くの SAPIX出身者が合格しているではありませんか!!
これがSAPIXの実力か!!
なんて思いしらされた瞬間だったのですが・・・・
ウチの子も小学6年生になったらこの数字の仲間入りができるのでしょうか?!
そんな不安も入り混じりながらいたのですが・・・・
でも、今からそんなことで不安になってたらこの先SAPIXのテストが行われるたびに、自分の子供は本当に大丈夫なのか?!
なんて心配しなくちゃいけないことになりますよね!!
そんな不安な気持ちにならないためにも、子供と一緒に私も勉強をして二人・・・いいえ家族全員でまだ来ぬ中学受験に向けてがんばりたいと思います。
水曜日, 2月 4th, 2009
SAPIXについて調べてきて約1年。
体験入塾も経験して、よく考えに考えて・・・・
子どもをSAPIXに入塾させることにしました。
ウチの子供も今年で小学4年生。
中学受験の為の勉強を始めるのには遅いかもしれませんが・・・
出来るところまでやってみよう!
ということから、SAPIXで学ぶことにしたのです。
子供の方もSAPIXに通いたかったらしく・・・・
SAPIXに限らずいろんな塾って新規の塾生を募集しているじゃないですか・・・
そして2月から新学年の勉強がスタート。
ウチの子もなんとか新学年の勉強がスタートするころに間に合い、ホッとしているところです。
毎回SAPIXに通うのが楽しいらしく、塾でできた友達と待ち合わせをしてSAPIXに通っています。
SAPIXに通わせてよかったと思う事の1つは、学校以外の友達ができたこと。
私の経験なんですが、学校でいじめにあっていても学校以外で友達がいればなんとか乗り越えることができるものです。
私も小学校時代いじめにあっていましたが、スポーツができた方なので、県の強化指定選手に選ばれていたこともあり、そのスポーツで知り合った友達と仲良くなることができたので、学校でいじめられていても以外と平気でした。
最近は、いじめ=自殺って感じですけど・・・。
スポーツでも塾でも、とにかく学校以外の友達がいる事は子供にとってもいいことなんではないでしょうか?!
水曜日, 1月 7th, 2009
今回はSAPIXのホームスタディーピグマの特徴について調べてみたいと思います。
小学低学年を対象としているこの教材なのですが、自宅での学習のためにSAPIXが準備したものです。
この教材の特徴として次の7つのことがあげられます。
①思考力や記述力を重視しており中学受験で実績・定評のあるSAPIX。
そのSAPIXが、教育の現場から研究・開発した、低・中学年のための通信教材です。
②子どもたちの考える力や創造する力をさらに活性化させ、将来の自立的学習へ導くカリキュラムとなっています。
学ぶ楽しさ、発見する驚き、わかる喜びがいっぱいの教材となっています。
③このSAPIXの教材は、生活に密着した季節感あふれる問題設定となっておりピグマのキャラクターたちによる進行で楽しみながら勉強する事ができます。
シールや色塗り、工作問題など、子供が楽しく続けるための工夫を随所に施し、ポジティブな学習体験ができます。
④1日の学習時間は15分程度に設定されています。
工夫されたカリュキュラムで毎月の学習が計画的に進めることができ、ピグマの問題の楽しさの相乗効果で、低学年のころから無理なく家庭学習の習慣を
身につけることができます。
⑤SAPIXによる月1回の通信添削は、ピグマ先生の個別指導を受ける事ができます。
考え方のヒントや別解にいたるまで、丁重にアドバイスされる為子供のやる気をさらに引き出し、持続させる仕組みとなっています。
⑥国語にはテキストの文章を朗読したCD教材が毎月、言語能力を総合的に養成されます。
文字を読み慣れていない低学年の子供でも、長文読解の面白さに触れることができるため「想像力」「集中力」も養うことができます。
⑦学習のねらいを始め指導方法、子供への声のかけ方や、中学入試問題との関連まで掲載された「父母用指導書」があります。
水曜日, 12月 3rd, 2008
SAPIXについて調べているのは子供のためと前回言いましたが、今回調べるのは小学生低学年のためのSAPIXホームスタディーについて
略して「ピグマ Pigma」というそうですが・・・
このサピックスホームスタディー with parents「ピグマ Pigma」は、通信教育教材の1つで、親と子が共同で取り組むような教材となっています。
名前の由来は教育心理学における「ピグマリオン効果(Pygmalion effect)」に由来しているそうで、ギリシャ神話で、キプロス島の王ピグマリオンが自分で作った象牙の女神像に恋してしまい、現実のものに変えたいと乞い願いその一途な想いに動かされたアフロディーテがそれに生命を与え、妻とさせたという伝説がありこの伝説から、「教育を支援する親が学習者(子供)に対して絶対的な信頼をもつことで驚異的な教育効果が得られること」を「ピグマリオン効果」と呼ぶようになりました。
実際に、教師に「伸びてほしい」と期待された子どもと、そうでない子どもの知能テストの成績上昇率を見ると期待された子供の方が伸びが大きかったことが実証されています。
このことから、親子の絆が強い低学年の時期だからこそ、親の役割が大きいのではないでしょうか?
この考えのもとからSAPIXでは親の子どもへの愛情や関わりが大きければ大きいほど、子どもの知能の発育が促されると確信しているそうです。
次回はこの教材の特徴などを調べていきたいと思います。